ネクタイの選び方 色、素材、プレゼント用など

シャツの色と合わせてネクタイを選びましょう

ネクタイの選び方

もう仕事にには慣れたけどネクタイを選ぶときだけはやっぱり迷う...。そんな人は少なくないでしょう。ましてや初めてスーツを着て仕事をするときなど、ネクタイの選び方は慎重にしたいものです。そんなネクタイの選び方の解説です。

ネクタイの色の相性

ネクタイを選ぶときに一番最初に考えるのが色です。スーツやシャツとの色の相性を考えて選ぶことが大切です。基本的には、スーツとシャツとネクタイで3色以内にします。スーツ、シャツとネクタイを同系色で合わせたい場合は、全て同じような色で揃えるのではなく、濃淡をつけてのっぺりとした印章にならないように気をつけましょう。

初対面のときなどは水色で清楚なイメージのネクタイが印象を良くてしてくれます。逆に赤系のワインレッドなどは自分の意思などを伝えたいという意思表示にはもってこいの色です。

青系の色は基本的に無難にネクタイを選ばせてくれます。とにかくネクタイが今すぐ必要なときは青系のものを選びましょう。

オレンジなどの明るい温かい色はその人の性格までも明るく見せてくれます。仕事以外でスーツを着るときに使える色ですね。

柄から選ぶ

次に、いくつかあるネクタイの柄を選んでいきましょう。
一般的で無難、選びやすいのがストライプ柄でしょう。
太さや色で様々なネクタイがあり、それによって派手さが出たり、シャープな印象を強めたりします。
ドットや小紋はどんなスーツにも合いやすく、無難にネクタイを選びたいときはお薦めです。
柄が小さければ小さいほどフォーマル感が高まります。

ネクタイ生地の選び方

ネクタイのほとんどがシルクを使って作られています。軽くて光沢感があり、色柄もはっきりとしています。シルクのネクタイは実際に持ってみると重さが違うものがあり、重いものほど高級なシルクといわれています。
綿、麻などはしわになりやすい性質があります。

ネクタイの裏側を見て、太いほうの裏地は糸で止められています。ここに数センチの遊び糸があ場合は手でしっかりと縫われているものです。
ミシンで縫われているものは遊び糸がないので一度見てみましょう。