刻みたばこ

JTの刻みたばこ、小粋は紙たばこの3倍吸える!?吸い方もご紹介します

刻みたばこ

タバコの値上げでキセルで吸う、刻みたばこが売れています。価格もタバコと比べて安く、経済的なのが人気の原因です。通販で購入できるショップや刻みたばこの吸い方なども紹介していきます。

JTの刻みたばこ、小粋が大人気

キセルで吸う、刻みたばこは通常のタバコよりも値上げされていないため、JTの「小粋(容量10g/箱)」という刻みたばこが売れに売れています。値上げ価格は330円から360円になっただけなのでその増税負担額がゆるいのがわかると思います。

刻みたばこはキセルがあれば吸えるので思ったよりもハードルは低いです。
吸い方も簡単で、比較的若い人も吸うようになっています。

紙巻きのタバコよりも経済的

刻み煙草の小粋巻きタバコは通常20g。刻みたばこの『小粋』は10gと容量で見ると少ないように感じますが、紙巻煙草はフィルター付近の葉を吸わずに捨てる場合が多いこともあり、吸う分だけキセルに詰める刻みたばこのほうが持ちがいいようなのです。

紙巻のタバコを1日1箱吸う人でもキセルと小粋を使った場合だと吸い方によもりますが、3日~5日持つこともあるそうです。

きせるに入れる刻みたばこのひとつまみの量は、だいたい0.1gちょっと。『小粋10g』の場合だとタバコ3箱ちょっとになる計算で、小粋1箱360円で紙巻のたばこ3箱分も吸える計算になります。
価格も安いし持ちもいい、ということで京都では学生がキセルを持ち歩く光景も珍しくないとか。
これだけ安ければ刻みたばこを吸い始める人も増えますよね。

JTの小粋とは

日本で買える刻みたばこはJTから発売されている『小粋』だけです。
原料は国産の厳選された葉タバコだけを使用しています。
製造工程のほとんどが手作業なため、増税後の人気で生産が追いつかなくなるほどの人気です。

小粋をネットで購入する場合は葉巻の専門店での購入がお薦めです。
生産が追いつかない場合、品切れになる可能性がとても高いので在庫があるときに購入しておくことをお薦めします。

小粋を吸うためのきせるは1,000円以下のものから高級志向になると数万円するものまでピンキリです。特にこだわりがなければ数千円のものでOKです。
カラーやデザインから好きなものを選ぶことができるので結構楽しいですよ。
きせる一覧はこちら

刻みたばこの吸い方

刻みたばこの箱から吸いたい分だけ(ひとつまみ程度)取り出して、きせるの先端である火皿にくるくると丸めるようにして入れます。

きせるの基本的な吸い方は、火をつけてスプーンでスープをすするようにして「すすーっ」と吸います。3回程度吸ったら灰を捨てて、また刻みたばこを丸めて入れて、の繰り返しになります。

刻みたばこの保存方法

刻みたばは乾燥にとても弱く、冬場は油断しているとすぐにパサパサになってしまい、つまんで丸めることができなくなってしまいます。また味も確実に落ちます。
小粋を購入すると紙の箱に入っていますがそのまま保存するのではなく、乾燥対策をしっかりする必要があります。
特に毎日ガンガン吸うタイプでない方は以下の保存方法がお薦めです。刻みたばの大量購入を考えている方も必見です。

用意するもの

  1. 密閉できる瓶や容器
  2. エバーウェット(保湿剤)

たったこれだけで新鮮な刻みたばことして保存できます。
大量に吸う方は刻みタバコのまとめ買いをすると思うので、瓶とエバーウェットは必須です。
これだけで保存状態がとても良くなります。

1箱360円で紙巻タバコ3箱分程度が吸えるので愛煙家の方もぜひ一度JTの『小粋』を味わってみませんか!?