ガソリン代節約の方法 燃費改善、節約術

カード利用や運転方法でガソリン代を節約

ガソリン代節約の方法

ガソリン代がどんどん値上がりし、家庭を直撃するようになり、どうにかしてガソリン代を節約していかなければならない時代になりました。

節約運転方法

スタート時

ガソリンを一番食うのがスタート時です。車を発進させるときはブレーキを離してすぐにアクセルをかけるのではなく、ゆっくりとアクセルを踏むようにしましょう。無駄な加速を避けるだけで10回につき約150ccのガソリン代の節約ができます。

走行時

走っているときもできるだけ一定のスピードを保つようにしましょう。加減速の繰り返しがガソリンを食う原因です。車間距離を十分にとって一定のスピードで走るようにするだけで10回の急加速をやめたら約100ccの節約ができます。

減速時

坂道や減速するときはできるだけ早めにアクセルを離してエンジンブレーキをかけるようにしましょう。

アイドリングストップ

エンジンをつけたまま5秒間停止するとエンジンスタート時と同じだけのガソリンを食います。
ですから、5秒以上停止するような場合はできる限りエンジン停止を心がけましょう。
踏み切りなどで停止する時間が長い場合などはアイドリングストップするだけでかなりのガソリン代を節約できます。

無駄な運転の癖を減らす

運転していると何気ない癖が出てしまい、それがガソリン代を食う原因となっていることが多くあります。例えば空ぶかしなどは無駄なガソリン消費の大きな原因です。

また、あちこち色々なところへ行こうとして道に迷ったり、遠回りしてしまったりすればそれだけ走行距離も増えてしまいます。できるだけ最短ルート、正確な道のりを確認し、カーナビなども積極的に利用して無駄な運転を減らすようにしましょう。

車を考え直す

タイヤの環境を見直す

タイヤの空気圧でガソリン代節約
タイヤに空気が入っていないと運転効率が悪くなるのは常識ですが、そのタイヤの空気の減り具合を見るには、大体いつもよりもタイヤと地面の設置面が広くなったかな、と思ったら空気が1/4ほど抜けています。
1/4空気が抜けているだけで100km走るだけで200mlもガソリンを無駄に消費しています。
空気圧を基準よりも10%多く入れるだけでタイヤと地面との設置面が少なくなり、燃費を抑えることができます。

タイヤの太さでガソリン代節約
タイヤが太ければ太いほど、地面との設置面が増えるため、燃費が悪くなります。
タイヤの設置面を考えてタイヤ選びをしたいですね。

エンジンオイルとバッテリー、エアクリーナー

ガソリンを節約するためには実はエンジンオイルとバッテリーにも気をつけておきたいのです。
エンジンオイルが劣化するとするとエンジンに負荷がかかり、燃費が悪くなってしまいます。
エンジンオイルの交換は1万kmが目安ですが、半年に一度交換することで常にエンジン周りを安定した状態に保つことができます。

また、バッテリーも劣化すれば燃費が悪くなってしまいますので定期点検は欠かさないようにしましょう。

エアクリーナーが詰まるとエンジンへ空気が流れ込まなくなり、燃費が悪くなります。
走行2万km程度を目安に交換しましょう。

車を軽くする

車の重量が重ければ重いほどガソリンを浪費してしまいす。
まずはトランクに入っている無駄な荷物を下ろしてしまいましょう。
車が重いのはハンドル操作にも関わってきます。
同じくタイヤの空気圧が減るだけでもハンドル操作が鈍くなるので注意しましょう。

そしてガソリン自体を給油するときに満タンで入れるのは避けたほうが良いようです。
ガソリンの重さだけでもかなりあるので、20リットルずつ入れ、こまめにガソリンスタンドに行くようにしましょう。

白い車は燃費がいい

車の色で安定した人気がある無難な白い車。
実は白い車は燃費が良いのです。

黒い車では太陽光を吸収してしまい、車内温度が上がるためエアコンをつけやすくなりますが、白い車は太陽光を反射させて車内温度の上昇を抑えることができます。
エアコンの設定温度わ下げることによってガソリンの消費も抑えることができます。

ガソリンの給油は朝にする

ガソリンは温度が上がると体積が大きくなり、温度が下がると体積が小さくなる性質があります。

まず気温が低い朝に給油して、昼間だんだん温度が上がってくるとガソリンの体積が増えるので温度が低い時間帯よりもその分多く走ることができるというわけです。
この方法を使うだけで1年間に約1万円近く節約することができます。

軽自動車・ハイブリッド車を選ぶ

ここまでガソリンの高騰が続き、天井が見えない状態が続くと、ガソリンの節約だを考えるよりも燃費の良い車を選ばざるおえなくなってしまいます。
もしも車の買い替え時期が近いようであれば、軽自動車への買い替えがガソリン代節約にも大きく関係してくるので新車候補に入れておくべきでしょう。

軽自動車の場合は燃費が良いだけでなく本体価格も安く、税金、維持費も他に比べてとても安くあがります。
ハイブリッド車は本体価格が高いですが、燃費も良く環境にも優しいことから、車と環境を考える人には特にお薦めです。

白い軽自動車・ハイブリッドカーを選べばガソリンの特に節約になるでしょう。

クレジットカードでガソリンを安く給油する

ガソリンを安く給油するためにはガソリンスタンド各社が発行するクレジットカードは絶対にはずせません。
ほとんどが年会費無料、入会金無料ですから、各社が発行しているもの全てのクレジットカードを所有している人も少なくないのです。
できる限り多くのクレジットカードを持っているだけで、立ち寄る様々なガソリンスタンドで割引価格で給油することができます。

さらに、給油がお得になるだけでなく、クレジットカードについているポイントも貯まるので、その貯まったポイントで商品券に交換すればさらにお得な生活ができます。