軽キャンピングカー 購入、改造、中古情報など

軽キャンピングカーでアウトドアも楽しんでみませんか?

軽キャンピングカー

キャンピングカーは普通の車と違い、大型でまるで家の中にいるような感覚になるぐらい快適な車内を実現しているものがたくさん出てきています。
よくテレビでもキャンピングカー特集などで紹介されるものがありますが、ここではさらに詳しくキャンピングカーについてをお話していきましょう。

キャンピングカーとは

キャンピングカーとは、もともと日本国内で決められた法律で一定条件をクリアしたものをキャンピンカーと呼んでいます。

ですから、キャンピングカーとして売られているものはそのままでキャンピングカーとなりますが、もちろん自作した愛車を一定条件さえ満たせばキャンピングカーとして登録が可能になります。

キャンピングカーの機能

キャンピングカーには6-10人くらいまで乗車でき、7人ぐらいが寝れるスペースがあります。
また、快適に広々滞在できるだけでなく、シャワーやトイレまで完備されているものも珍しくありません。

また、キャンピングカーは車内にキッチンもあり、冬場でも簡単に調理ができます。
天候に左右されないアウトドアライフが楽しめるのも大きな魅力です。
生活、食事、睡眠と全てが備わっているので、テントなどの設営時間を短縮できるというメリットがあります。生活ができるキャンピングカーで楽々アウトドアを楽しんでみませんか。

キャンピングカーの種類

キャンピングカーには大きく分けると車として自分で走る自走式と車で引っ張る牽引式に分けることができます。

自走式

自走式はよく見かける大型のキャンピングカーです。
大きさもかなり幅があるので、利用人数や滞在期間などを考慮して無理のない余裕のある大きさのキャンピングカーを選ぶことが重要です。

牽引式

牽引式は車に引っ張られる部分が生活スペースとなるキャンピングカーです。
エンジンがついていない分、価格は自走式のキャンピングカーよりも割安で購入できます。

維持費

キャンピングカーは大きいし維持費が高くつくんじゃないか、と考えている人とが多いようですが、実際のところは普通の車と維持費はさほどかわりません。
一年に一回の自動車税は普通車の80%になります。車検の時にかかる自賠責保険だけはキャンピングカーのほうが少し高くなりますが、総合的に考えると大型ワゴンでキャンプなどに行くよりもキャンピングカーを利用していたほうが維持費は安くなることもあります。

軽キャンピングカー

キャンピングカーは大きいし駐車場や運転の技術に不安がある方にお勧めなのが軽キャンピングカーです。
まず価格が安く200万円台で買うことも可能です。
また、購入後の維持費も軽キャンピングカーのほうが明らかに安く済みます。

余談ですが軽キャンピングカーは軽キャンカーや軽キャンパーとも呼ばれていて人気急上昇です。

軽キャンピングカーのメリット

運転のしやすさ、小回りが効く、高さ制限のある場所でも入れる、キャンプ以外の釣りなどでも手軽に利用でき、細い山道でも奥まで入っていける、維持費が軽ならではの安さ、などがあげられます。
当然のことですが、本格的なキャンピングカーには設備面では勝てません。
ですが小回りの効く手軽に購入できる軽キャンピングカーは今とても人気があります。

買い方

軽キャンピングカーは普通のディーラーでは買えないことが多く、専門店での購入になるか、もともとある軽を改造してもらう方法が一般的な買い方になります。
改造でも100万円台から可能ですので、既に軽を持っている人は考えておくとよいでしょう。

レンタルする

やはりキャンピングカーは維持費がそこまで高くないといっても、キャンピングカー自体が高いもので、大人数で利用するとなると価格も跳ね上がります。
まずキャンピングカーではどんなことができて、自分たちにはどんなことがしたいのか、快適に過ごせるものなのか、を体験するためにも、まずはキャンピングカーのレンタルをしてみるのもひとつの方法になります。

レンタルであれば日帰りで1万円台後半からレンタルできますし、宿泊しても3万円台で利用することができます。
キャンピングカーを買う前に家族でキャンピングカーレンタルをして体験してみることが賢い選択方法の一つであることは間違いありません。