一般家庭で簡単に節電する方法

家電の使い方で節約する方法を解説

一般家庭で簡単に節電する方法

毎年電気代の節約のために節電していましたが、東日本大震災と原発の問題から、電気代だけでなく、使用する電気を各自が極力減らすことが必要とされています。
今回は一般家庭でできる節電の方法をご紹介致します。

エアコン

冷房の温度は28度を目安に。特にマンションの最上階に住んでいる人や、木造の家に住んでいる人は太陽の熱が浸透しやすいので温度を下げがちです。無理しない程度に28度を目標にしましょう。

また、冷房効率を上げるためにレースカーテンは閉めるほか、エコにもなる二重サッシを窓につけるなどのリフォームも効果を上げます。

さらにエアコンのフィルターは月に2回程度掃除すると冷暖房効率がアップします。

キッチン

炊飯器

炊飯器の保温は4時間以上しないこと。それ以降にしかご飯を食べない場合は保温をすぐ消して、食べるときにレンジで温めるほうが消費電力は低いです。

冷蔵庫

開け閉めはすばやく。中には詰め込み過ぎないように空間をあけて冷気が循環できるような状態が好ましいです。その冷蔵庫に入れるものは温かいものは冷ましてから入れてください。
また、冷蔵庫を壁にぴったりつけずに離すようにしましょう。
冷蔵温度は『強』ではなく、『中』や場合によっては『弱』にしましょう。

テレビ

画面の明るさを落とし、音量も必要以上に上げないようにすると節電できます。
もちろん見ないときにずっとつけっぱなしは無駄ですので消しましょう。個人の部屋にそれぞれテレビがあるときは、リビングなどで皆でテレビを見ると、エアコンもリビングだけで済むのでとても節電できますね。

パソコン

パソコンの画面も明るさを控えめにすることで節電できるほか、目への刺激が低減し、眼精疲労防止にもなります。

パソコンの電源を切るときは、ディスプレイやプリンタなどの周辺機器のコンセントを抜くなどすると節電になります。パソコン本体のコンセントはそのままのほうが良いでしょう。

パソコンのつけっぱなしは電気の無駄遣いです。1時間半以上パソコンを使わないときは電源を落とします。
30分くらい席を外すとき電源を落とさずに、スタンバイモード、スリープモードにしておくと待機状態になり、消費電力を抑えられます。
パソコンは一旦電源を落として起動するととても消費電力がかかります。目安は1時間半以上です。

LED電球に交換する

家の電気全てをLED電球に交換すると、今はまだLED電球の価格が高いため、出費がかさんでしまい本末転倒です。今はリビングやずっといる部屋の電気だけで十分です。
蛍光灯であればまだ消費電力は低いほうですが、白熱灯を使っている方はすぐ交換したほうが電気代が激変します。