デザイン加湿器 乾燥から守る

毎日使うものだから、見た目にはこだわりたいですよね

デザイン加湿器

冬は乾燥しがちで加湿器が生活必需品となってきました。そんな加湿器ですが、できればインテリアや家の雰囲気にマッチした高級感があり、デザインの優れたものが欲しいですよね。そんなデザイン加湿器を集めてみました。

±0 (プラスマイナスゼロ)

2005年にはグッドデザイン賞金賞を受賞しMoMa(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションにも選定された深澤直人氏デザインの加湿器です。

単に塗装しただけではどうしても残ってしまうプラスティックの合わせ目を一つ一つ職人さんが手作業で埋めてゆき、さらに下地の塗装を塗り、それをまた磨く。そして美しい光沢ある色が塗られていくわけですかが、ここでももちろん細部にまでわたる検査を行い、フィニッシュの磨きを入れています。この手間を掛けた作業こそが、水滴をイメージした外観を実現するには、どうしても必要な工程なのです。

加湿モードは通常モードと長時間モードの2種類。
通常モードでも約8時間連続加湿ができるので、一晩たっぷりと加湿することが出来ます。特に乾燥する季節に咳き込みやすい小さいお子さんがいるご家庭には是非オススメです。
長時間モードは最長で約18時間も使用が可能なので、オフィスやショップにも是非オススメです。

付属のアロマポットにお好みのオイルを垂らして、真ん中のくぼみに置くだけで、加湿の蒸気に温められたオイルが気化し、素敵な香りがお部屋をつつみます。リラックスタイムやリフレッシュしたい時に香りを変えてやるとさらにグッドですね。

amadana(アマダナ)ハイブリッド加湿器

日本の伝統的建具である格子戸を意識してデザインされた「amadana(アマダナ)/ハイブリッド加湿器」
横にスッと伸びた格子が和のテイストを持ちながらも、シャープな直線で構成されているのでモダンな雰囲気をも併せ持つ「amadana(アマダナ)」独特のシンプルなデザインです。和でも洋でも住宅でもオフィスでも広範囲に活躍すること間違いなしな「ハイブリッド加湿器」です。

乾燥して湿度が低いときは、フィルターに含んだ水分に温風をあてて加熱加湿をし、加湿量を一気に増やします。
そして、湿度が安定してきたらヒータレスの気化式で加湿を一定に保つといった、加熱と気化の2つの方式を組合わせた加湿方法です。
設定の湿度になると自動的に省エネ運転の気化式に切り替えるので、スチーム方式よりも断然電気代がお得です。

本体の側面にはアレルバリアフィルターと除菌プレフィルターを搭載し、お部屋の空気を吸いながら雑菌・アレルゲンの繁殖や活動を抑えます。
そして、抗菌気化フィルターでトレイ内のカビ・雑菌の繁殖を抑え、常にきれいな空気と水で加湿します。
また、トレイを引き出せば簡単に水洗いができます。水洗いすることで、トレイ内を清潔に保ちます。

Chimney3

超音波式なので、暑い蒸気が出ず、小さなお子様のいるご家庭でも安心です。 超音波によって、液体を霧状に変えるので、スイッチを入れればすぐに、 煙のような柔らかいミスト(霧)を放出します。

煙突型のデザインにより、高いところから霧が降るように、部屋中を万遍なく加湿してくれるのも特徴です。

デザインはLEXONのデザイナーとしても活躍するサム・ヘクトや日本人デザイナーが参加する「iiii (アイ・フォー)」 。従来の加湿器のフォルムを覆す円筒縦型の個性的な形。モクモクと蒸気を吐き出す姿はまさに煙突を連想させてくれます。斬新でありな がら不思議とどんなお部屋にもなじむデザインは秀逸です。
「Chimney3」は世界中のさまざまなクリエイターたちとのコラボレートするTAKUMIプロジェクトの一つとして発表された注目のプロダクトです。