ウォーターサーバー ハワイの水なども

いつでも冷水・熱湯を瞬時に

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーと言えばオフィスなどに置いてあるイメージが強いと思いますが、アメリカなどでは家庭にウォーターサーバーがある家は少なくありません。最近では日本でもかなり普及してきています。

ウォーターサーバーとは、冷水とお湯がいつでもすぐに出てくる冷温水器です。
ウォーターサーバーには12Lのミネラルウォーターが入ったタンクを取り付け、いつでも冷たい水を飲んだり、カップラーメンに熱湯を注いだりすることができ、冷蔵庫へミネラルウォーターを入れ忘れることもなく、ヤカンでお湯を沸かす手間も時間も省けます。

家庭用のウォーターサーバーはほとんどがレンタル制で、ウォーターサーバーをレンタルし、12Lの水だけを毎回配達してもらい、カラになったボトルは回収してもらう仕組みになります。

契約をやめたいときはウォーターサーバーを回収してもらえるので、粗大ゴミにもならず、低価格でウォーターサーバーを利用することができます。

メリット

ウォーターサーバーは瞬時に冷水とお湯がでるので、喉が渇いたときの水分補給はもちろん、カップ麺をすぐに食べたいときなどに重宝します。
赤ちゃんのミルクを作る場合などは、注ぐだけですぐ作れることからとくに便利です。

また、水は12Lと大容量で、さらに送料無料で配達してくれる上になくなったボトルを回収してもらえるのでゴミが一切出ませんし、定期的にミネラルウォーターが家庭にあるということで、わざわざペットボトルのミネラルウォーターを買いに行く手間が省けます。

ウォーターサーバーの水は天然水やミネラルウォーターですから、いつでも美味しい水が飲めるので、リビングや書斎にと用途に応じて複数台使用することでとても便利になります。

さらに電気代は電気ポットの約半分ととても省エネです。

維持費

家庭用ウォーターサーバーにはいくつかの維持費がかかりますので細かく見ていきましょう。

まず本体である家庭用ウォーターサーバーのレンタル料金は無料のものから1000円前後とかなり安く設定されています。

そして水ですが、基本的には大きなタンクのような12L入りのペットボトルで配送されてきますが、12Lで1200円~1500円前後が最多価格帯です。
とくに貴重で美味しい水を提供すると自負する会社のものはさらに高いものもあるようですが、基本的には12Lのものが主流です。

電気代は電気ポットの約半分になり、約1900円と、電気ポットを使っている場合と比べると電気代節約になります。