納豆の栄養

昔から食べられるにはわけがありました

日本人には昔から食べられているおなじみの納豆ですが、いつのときも納豆は栄養があるから毎日食べようと言われているくらいです。そんな納豆の栄養を詳しく見てどのような効果があるのか理解してみましょう。

お肌に良い

納豆にはお肌に良いビタミンB2が豊富に含まれています。
これは肌や髪、爪などの成長を促す効果があり、健康的な美を手に入れたい人には必須の栄養素です。
にきびや吹き出物には納豆が効果的と覚えておきましょう。納豆1パックでほぼ1日に必要なビタミンB1を摂ることができます。
さらに納豆のネバネバは肌に潤いを持たせて若々しい肌を保つことができる効果があります。

病気を予防する

納豆には様々な酵素がありますが、特に有名なのがナットウキナーゼで、心筋梗塞や脳硬塞の起因となる血栓を溶かす酵素として知られていて、納豆を常食すると血栓症の予防に効果があるといわれています。
このナットウキナーゼの効果は食べてから8時間も持続し、納豆以外にはこのナットウキナーゼは発見されていません。

またイソフラボンによる乳ガンや前立腺ガンの予防効果、セレンによる抗がん作用もあります。
さらにリノール酸によるコレステロール低下作用もあり、本来の日本人の健康を維持してくれる食品ということがわかってきます。

消化吸収を助ける

納豆は胃壁を守り、消化吸収を助けることでも有名です。
たんぱく質と脂質の消化には特に優れていて、さらには疲労回復に役立つアミノ酸まで入っています。
夏ばてや胃腸が悪いときなどに効果的な納豆は万能な消化剤として食べることができます。
またも消化吸収を助ける働きの効果として、納豆菌のプロバイオティクスはO157を抗菌する効果があるとされています。

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