混合肌のスキンケア ニキビ対策、化粧水、化粧品など

肌荒れやニキビ対策も

混合肌のスキンケア

混合肌の特徴を理解し、毎日のスキンケアを効率よく行っていく方法を簡単に解説していきます。

混合肌の特徴

混合肌の特徴は、おでこや鼻筋からあごにかけてのTゾーンは皮脂の分泌が多くベタつきやすいのに対し、頬は水分や皮脂が少なく乾燥しやすいところです。
脂性肌と乾燥肌を掛け合わせた肌質なので、スキンケアがしにくいのも特徴でしょう。

全体的には乾燥肌で、鼻筋・小鼻やあごがベタつきやすい人が多いといわれています。
生活習慣や環境、ストレスの影響が最も出やすい肌タイプでもあります。

混合肌のトラブル

混合肌で一番多いトラブルは、やっぱりスキンケアでしょう。
「全体的に乾燥肌なので、保湿効果の高いものを使っているけど、そのせいでTゾーンににきびができてしまった・・・!」なんて人、多いかと思います。
脂性肌と乾燥肌という正反対の肌質を掛け合わせてもっているのでそれぞれに合わせたスキンケアをするといいかと思います。
あと、どちらの肌質にもいえることですが食事やビタミンバランスなどを改善することが必要でしょう。
そして、どちらもお肌を清潔にすることが求められます。

混合肌のスキンケア

まず気をつけることは洗顔です。
洗顔は、皮脂の多い脂性肌のところから洗うようにしてください。
おでこや鼻筋や小鼻、あごなどは先に洗ってしっかり皮脂をとりましょう。
そうしたら、次に洗うのは頬です。
ふわふわに泡立てた洗顔料を転がすようにやさしく洗ってください。
すすぐのは泡が残らないように、30回以上やると良いでしょう。

皮脂が多い部位は、泥パックやピーリングがお薦めです。
スキンケアは、部位によって使い分けることをおすすめします。
乾燥肌の部分はしっかりと保湿のできるオイルの入ったものがいいでしょう。
皮脂のある部分は軽めのスキンケアをしましょう。
全体的には、お肌が敏感になっている場合が多いので、どちらの肌質にも刺激の強いものは避けましょう。