お盆のお供え物 期間やマナーも

お盆に帰省したときに恥をかかないようにしたいですね

お盆のお供え物

お盆の時期になるとお供え物が必要になります。具体的なお供え物、マナー、料理などをご紹介していきます。

お盆のお供え物一覧

お盆はご先祖様が各家に帰ってきたときに、盛大にお供え物を供えて迎えます。
このときに食べ物をお供えする場合は、地域によって決まっているものがあります。

14日は芋茎(ずいき)和え、茄子や胡瓜の胡麻和え
15日は蓮飯、お餅、お団子。というように、事前に自分の住んでいる地域の風習を確認しておくのもよいでしょう。

お盆の時期のお供え物は基本的に5種類あります。
この5種類を五供(ごく)と言います。

ネットショップなどでも当たり前になったお盆時期の花のお供え物です。
最近はお盆のお供え物に最適なアレンジをしてくれるショップもあります。
故人の好きだった花や、喜んでもらえるような花をお供えするのもとても喜ばれると思います。

これは基本的に毎日やるようなことですが、線香を使って香りを出し、悟りの世界へ導きます。

-明かり-のお供え物

普段からやっている方もいますが、お盆の時期は灯燭(とうしょく)と言って、仏前を明るくしてあげます。ろうそくで明るくしてあげ、消すときは息を吹きかけて消すことは仏様に失礼に当たり、マナー違反です。

浄水(じょうすい)と言って、毎日きれいな水をお供えします。水道水でいいので毎日取り替えましょう。

食べ物のお供え物は、毎日食べるようなものをお供えし、袋やパッケージなどは開けて故人が食べられるようにしてお供えします。
供えたものは長く放置せずにすぐにかたすようにしましょう。