離職票の書き方

退職・転職のときに必要な離職票の書き方

離職票の書き方

会社を辞めるとき、また転職するときに必要なのが離職票です。
これ自体あまり手にすることがないものですから、その書き方は特にわからない方が多いでしょう。
そんな離職票の書き方を解説していきます。

離職票とは

離職票とは会社をやめたときに会社から出された離職証明書をもとに送られる書類です。
会社は本人から離職票は必要ない、という意思表示がない場合を除いて原則離職証明書を提出しなければならないため、次の仕事を探す際に手に入れることになります。
離職票には過去半年分の月給や退職理由などが書かれています。

離職票は公共職業安定所が失業給付を支給する際の参考資料になります。
ですからこれがないと失業保険は受けることができないわけです。

離職票の書き方

離職票には離職票1と離職票2の2種類があります。
基本的には2のほうがメインになりますので離職票2の書き方と記入例を解説していきます。

離職票では退職理由に注目していきましょう。
会社都合での退職の場合は8日で失業給付がはじまりますが、自己都合退職の場合でも受けることができる場合があるので確認しておきましょう。

この退職理由はできる限り虚偽の記入はさけましょう。
解雇されたという事実が次の就職で不利になると思い自己都合退職と書いてしまうと失業給付が遅れるなど逆に生活が不利になる場合があります。

離職票の書き方の詳細などはハローワークのサイトなどでも載っていますので確認してみると良いでしょう。

また、離職票に書いてある給与についてはしっかり確認しておきましょう。
これによって失業給付額が決まってきます。