タバコの害 肺がん発症率

禁煙したい人、喫煙の怖さを改めて感じてみて!

タバコの害

たばこの中には体に有害な物質が今わかっているだけでも200種類以上あります。その中でも、タバコに含まれるニコチン、タール、一酸化炭素はどれも毒性の強いものなのです。低タール、低ニコチンのタバコでも吸っていれば一酸化炭素を摂取していることになり、有害ということには変わりありません。

タバコの依存症

タバコがやめられない理由のひとつに依存性があります。やめたいと思って禁煙してもすぐ吸い始めるのはこのせいです。これにはニコチン依存症が関わってきます。ニコチンには急性ではないですが、依存性の高さはヘロイン並と言われています。

ニコチン・一酸化炭素・タール

ニコチンは青酸に匹敵するほどの毒性を持ち、さらに短時間で吸収されるため、タバコを吸ったときにめまいが起こったり、動悸が早くなる、冷や汗をかく、といった症状がみられますが、これはニコチンの急性症状です。
一酸化炭素は酸素を運ぶヘモグロビンを使い、酸素が使われないようにしてしまうことがあり、酸欠状態になります。
したがって動脈硬化の危険性が飛躍的に上がります。

タールは発がん性物質が含まれていています。

喫煙による死亡割合

死亡のリスク推定割合の統計から、タバコの死亡割合が出されています。 100万人に対し、アルコール541人、交通事故187人に対し、タバコは7000人にものぼります。タバコが死亡原因となるリスクの高さがわかるでしょう。

発がん性

男性のガン死のNo.1は肺ガンといわれています。
そのがんへの喫煙の寄与度は90%とも言われており、タバコがもたらす癌への影響は確実なものといえます。
20歳から毎日1日20本の喫煙者は6人に1人が60歳までに肺ガンで死亡と国立ガンセンターが発表しています。
その他、脳腫瘍、咽頭ガン、喉頭ガン、食道ガン、胃ガン、肝臓ガン、膵臓ガン、膀胱ガン、前立腺ガン、子宮ガン、乳ガン、白血病等、全ての悪性腫瘍にタバコが関係しています。

禁煙はいつ始めても遅いことはない

もう吸い始めてるし禁煙しても死亡リスクは同じ、と思っている人が多いと思いますが、禁煙はいつから始めても遅くはありません。禁煙して10年~15年経つと死亡率が普通の人と同程度まで下げることができます。
禁煙補助の商品
NosmoQ 禁煙草
禁煙草は、味も形もタバコそのものの禁煙用品。「火をつけて吸う」というと ころまでタバコと一緒。
しかし 禁煙草はニコチンがまったく含まれていません。
無害な「杜仲葉」が主成分なので、体に害がない のです。
喫煙欲求が生じ、我慢できなくなった場合に、タバコの代用として吸うと、喫煙欲求に対して代理満足の効果が得られます。
使用方法も簡単で携帯も容易であることからプレッシャーなく禁煙に至る事が可能です。