口内炎の治し方 歯茎にも

口の傷や体の変調が口内炎として現れます

口内炎の治し方

口内炎は誰もがなったことがあるでしょう。毎日の生活が口内炎でストレスを感じてしまうほど、日常生活に影響を及ぼします。そんな口内炎の原因と治療について見ていきましょう。

口内炎の原因

口内炎の原因は細菌やウィルス感染のものがありますが、一般的にはアフタ性口内炎という分類のものが多くの人の口にできる口内炎で、その原因はいくつかあります。

ちなみに消化器官の不良によるものが口内炎の原因と言われることがありますが、そのようなことは根拠がないとされているようです。

アフタ性口内炎

アフタ性口内炎が一般的な口内炎ですが、この原因はビタミン不足や睡眠不足、ストレスなどが挙げられます。
さらに、口内への物理的なダメージでも口内炎の原因になっているのは実感している方も少なくないでしょう。
例えば、歯ブラシで傷つけてしまったり、口の中を誤って噛んでしまったりなどがそうです。
そのほかの原因としては口内環境の不衛生なども口内炎の原因と言われています。

口内炎の治し方

一般的なアフタ性口内炎の場合は、基本的に食事バランスを整えて、睡眠時間をたっぷりとり、ストレスや疲れを溜めないようにすることで口内炎は自然と治っていきます。
ビタミン剤などを摂ることで口内炎の予防にも役立ちます。

また、口内炎になったらぬるま湯の塩水で口をゆすいだり、ハーブティーでのうがいなども知られています。
以下、具体的に治療に使える薬やグッズをご紹介します。

ビタミンBで口内炎を治療、予防する

チョコラBBプラス
チョコラBBプラスはニキビや口内炎に効くと言われていますが、実際に出来始めの口内炎であれば翌日に治っていることもあります。疲れをとりたい方などは毎日飲んでいる場合もあり、口内炎予防にも効果的です。
口内炎の治し方の基本はチョコラBBと考えておいてOKです。成分をほかのビタミンBサプリメントと比べると断然多いです。倍とかのレベルではないので効果も高いのですね。

シールを貼って治療、さらに保護

大正口内炎パッチ
完全に口内炎ができてしまったら、シールを貼って治療効果を高めます。シールに口内炎に効く治療成分が配合され、ゆっくりと浸透していきます。
さらに口内炎を保護してくれるので食事のときも痛くないことが大きなポイントです。食事等で口内炎が刺激され、さらに大きくなるのも防げます。食事後も貼っておけば治療成分が浸透し続けます。これは個人的にかなりお薦めです。

軟膏成分を塗って治療する治し方

サトウ口内軟膏
実際これはかなり効くような気がします。大きくなってしまった口内炎に直接塗ります。治療成分が口内炎を治していきます。
特に寝る前に塗っておくと回復スピードはかなり早いです。サトウ口内軟膏のほかに『ケナログ』というものがありましたが、これは最近では処方箋をだしてもらって買うようになったそうです。
私は薬局で買えたのでラッキーでした。

基本的な口内炎の治し方フロー

ビタミンBを多めに小分けにしてとります。
食事中はパッチを貼って保護します。
歯磨きをして清潔にします。
睡眠時間を確保し、塗り薬を塗って寝ます。

本格的な治療方法

口内炎は自然と治ることがほとんどですが、複数できてしまったり、痛みで摂食障害になってしまったりする場合は口腔外科の医師に診てもらいましょう。口腔外科は歯科医院か総合病院で受け付けています。口腔外科が近くにない場合は耳鼻咽喉科でもよいでしょう。