水いぼの治し方

皮膚科、食事などによる水いぼの治し方を解説

水いぼの治し方

水いぼになった経験はありますか?私もなったことがありますが、基本的に子供に水いぼができることが多く、どんどん増えるのでプールの季節には大変な思いをします。肌が触れると感染するため、早めの治療が必要になります。
水いぼの原因と病院での治療方法や自宅での治し方などを解説していきます。

水いぼの原因

水いぼの感染原因は、肌が水いぼに触れることで直接感染します。特に幼児に多く、アトピー性皮膚炎など肌が弱い、免疫力がまだ弱い子供が主に感染します。肌についた水いぼのウイルスは、角質よりもさらに深い真皮まで入り込み感染します。

そこから水いぼが大きくなり細胞分裂をして広がっていきます。水いぼという名前ですが、中には水分はありません。

肌が直接触れ合わなくても、バスタオルを共有して使っていると感染してしまいます。さらに水いぼに触れた手で触れたモノを触ることでも感染してしまいます。

水いぼの症状

膨れた部分が光沢をおびていて、直接の痛みやかゆみがないため自覚症状は少ないです。

水いぼの治療方法

皮膚科で行うのは液体窒素で凍結してしまうのが簡単で、私も子供の頃にやってもらいました。
一度やってもらえば完治するというわけではなく、感染が知らないところで増えていたり、潜伏している水いぼもあるので数回皮膚科へ通いました。
痛みを伴うので子供によってはもう水いぼ治療は行きたくないと言うかもしれませんね。

食べ物や薬で治す方法

水いぼは外部治療をしなくても自然と約2年以内に免疫ができて治りますが、それを早めるための効果的な食べ物や薬がいくつかありますので参考にしてください。
ただし完治までの時間は当然かかってしまいます。

ヨクイニン錠
ヨクイニンはハトムギの名で広く知られています。ハトムギの種皮を除いた種子で、代表的な民間薬として古くから肌荒れやイボ取りに常用されてきました。ヨクイニンは特に水いぼを痛みなく治していくのに使われます。

はと麦茶
はと麦茶は水いぼに効くということで私も子供の頃に皮膚科で進められて治療中は毎日通常の麦茶代わりにして飲んでいました。味は癖がありましたが、冷たくして飲んでいるうちに慣れました。

水いぼを見つけたらできるだけ早く皮膚科へ

水いぼを見つけたら感染を広げないようにすぐ皮膚科へ行きましょう。その場で液体窒素で処置をしてくれたり、アドバイスがもらえます。

いきなりピンセットで水いぼを取る医師もいるそうですが、痛みがあり何箇所も処置するため数回通院するのがイヤになる子供もいるそうです。その場合は麻酔シートがあり、それを貼るだけで痛みは随分と軽減されるようです。

また、免疫力の向上とともに自然と治るのが水いぼです。ヨクイニン錠は特にお薦めですし、はと麦茶を毎日飲んで自然治療をすることも可能です。
これに関しては感染を防ぐ必要もありますので医師によく相談してみましょう。