まぶたがピクピク痙攣してたらチェック

まぶたの痙攣はストレス!そして目の疲れがダントツの原因です

まぶたがピクピク痙攣してたらチェック

まぶたがピクピクと痙攣して止まらない!そんな症状になったことはありませんか?現代人ならではの病気です。単純にまぶたが痙攣しているだけならいいのですが、これが意外にもやっかいなんですよね。
原因や治療方法などを解説していきますのでぜひ一読ください。

こんな症状がまぶた痙攣です

初期症状でまぶしかったり、目が乾燥気味になったりします。目を開けているのがつらいな、と思ったときがまぶた原因の初期症状かもしれません。

このように初期症状は単純に寝不足で目を開けているのが辛いとか、ドライアイだったりと、日常の疲れと混同しがちです。重度のまぶた痙攣の初期症状は、実際にドライアイは間違われやすいので注意が必要です。

そのうちにまぶたがピクピクと痙攣しはじめます。この頃から目を開けているのが辛くなってきます。基本的な症状としては両目が痙攣して目が開けられなくなります。

同じようにまぶたが痙攣するもので眼瞼ミオキミアというものがあり、ほとんどの場合はまぶた痙攣の重症なものではないことがわかっています。

まぶた痙攣の重症なものは眼瞼痙攣(がんけんけいれん)で、詳しい原因がわかっていません。

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)の原因と症状

一番これにはなりたくない、というまぶた痙攣が眼瞼痙攣(がんけんけいれん)です。
原因は諸説あり、大脳に関係する、結膜炎などの刺激が原因、クスリの副作用など明確な原因が突き止められていません。

主な症状は両目のまぶたが上下ともに、もしくは下が痙攣し、眠くないのに目が開けられなくなったりします。
これは目を閉じるときに働く筋肉が痙攣してしまうからです。
さらに視力はあるのに見えなくなるなどの症状もあります。

40~70代の女性に多く見られる症状で、放置しても自然には治りません。

治療方法は原因が不明なため確立されていないのが現状です。
最近では注射で薬を打ち、まぶたの筋肉の収縮を抑えるなどがあります。

眼瞼ミオキミアの原因と症状

眼瞼ミオキミアはまぶた痙攣の多くの人が当てはまる症状です。これに関してはあまり深く考えなくてよいので安心してください。
原因はストレスやパソコンなどの目の疲れが原因です。まさに現代人が発祥する病気です。

まぶた痙攣に関係してくる病気がある

単純にストレスや目の疲れが原因ではない場合があります。
脳梗塞などが代表的で、数週間経ってもまぶた痙攣が止まらない場合は医師に見てもらいましょう。

まぶた痙攣の治し方、止め方

治そう、止めようと思ってもすぐに痙攣がなくなるわけではありません。
単純にストレスや目の疲れからくるものであれば、食生活をバランスの良いものに変えて、ビタミン、ブルーベリーなどを積極的にとるようにします。
さらに睡眠時間の確保と、睡眠の質を上げることです。
パソコンなどの目を酷使することはできるだけ避けます。もし仕事で毎日8時間も見ないといけない場合は、2時間を目安に10分程度の休憩をとるようにしましょう。
少し目をいたわった生活をするだけで2週間程度で治る場合が多いです。