日焼けの治療と対策 夏場の海は気をつけて!

日焼けはやけどと同じ!すぐ手当てしましょう。

日焼けの治療と対策

夏は誰もが日焼けをしてしまいます。子どもは特にそうですよね。知らない間にひどい日焼けをしてしまったときの治療方法や対処法をご紹介していきます。できるだけ早い治療が大切ですよ。

冷やす

日焼けがひどくなってしまったときの最優先治療方法といえば、まず患部を冷やすことです。火照ってやけどのような(厳密にはやけどになっている)状態を冷やすことは当然の治療法と言えますよね。

体感的にもとても熱いので、日焼けした部分を冷やしてあげましょう。
肌が弱い人には水で濡らしたタオルをかけてあげるのがベストです。
ローションなどでは肌に合わない場合もあるので、気をつけてください。

水分補給をこまめにする

また、体を冷やしつつ、水分補給も欠かさないようにしましょう。
日焼けした部分は水分を多く必要としているため、体の水分バランスが崩れがちですし、日焼けをした部分に安定した水分供給をしてあげることが大切です。

アロエを使った日焼け治療

さらに、昔から日焼けの治療にはアロエが有効とされてきました。
アロエそのものがある場合は、皮を剥いて中身の白い果肉部分を取り出してそのまま日焼けした部分に塗ってあげましょう。
そのままアロエ果肉を日焼けしたところに貼っておくのも効果的な治療です。

もしアロエが無い場合は、アロエエキスが入っている日焼け治療に使えるアロエ水を使ったり、アロエの化粧水を使って保湿することが水ぶくれを防いでくれます。

デイリーケア

日焼けは体が火照った状態で、皮も剥けて来ます。この皮は自分で剥いたりせず、自然に剥がれ落ちるのを待ちましょう。
もともと皮が剥がれていくのは、日焼けした部分が再生している証拠。
ですから、まだ剥がれてこない皮を無理やりはがしてしまうとそこはまだ日焼けの傷が癒えていないということなのです。
最善の治療をしたあとは、自然に任せましょう。

また、水分補給をかかさないようにして、ヒリヒリする場合は濡れタオルや霧吹きなどで肌を湿らせ、睡眠時間を多く取って肌のターンオーバーを促してあげます。

もし、水ぶくれになってしまった場合は皮膚科へいくことをお薦めします。
日焼けは厳密にはやけどですから、状態を診察してもらい、適切な治療を受けることが大切です。